旦那の言動が無神経で癇に障る。
週一ぐらいの割合で喧嘩(かどうかはさておき)になる。
もう知らんと言いながら
また管理組合の問題に関わってしまった。
看過できないと戦略を練る。
思いついて調べて諦めて
次の手を考えて煮詰めて「これなら」と旦那に話す。
したらば
「それもひとつの手だな」と言った。
言い方である。
感心したように言ったなら、強い肯定だが
こちらの耳にはそう響かなかった。
「なに 上から目線? じゃ 他の手を出してみ」
「そんなものない」
「何も考えてないのに なんで そういう言い方する?
それ以上の案がないなら単純に『そうだな』でよくない?」
「そのつもりで言った」
「いいや あんたの意識の問題だ。上から目線になりたがる」
「そんなつもりはない」
「なくても こっちのモチベは下がる。
唯一無二の手だと思ったのに 多数あるうちのひとつと言われたら」
「是非とも打つべき手だ」と言われたら
一生懸命頑張れる。だが
「まあ やってみてもいいんじゃない?」程度なら
別にやりたくもない。
そこをはっきりしてくれと言うのに
「やった方がいいに決まっている」と言いながら
「だがまあ 効果は期待できないかなあ」と傍観者的立場になる。
やる気を引き出したかったら
それなりの言動というものがあるだろ。
そもそもあんたが問題を持ち込まなきゃ済むんだ ぼけ!