ほーらほら
そろえた資料と
仕上げた手順書をもって議長に会いに行った。
相談事はやはり「何から始めていいか分からない」だった。
用意しておいた文書を渡して説明し
「ひとりでやろうとしなくていいから。
管理会社は保険会社 副議長もまきこんで進めなさいね。
自分も手伝えることは力を貸すから」と言い添える。
それができたのは事前準備あってのことだろ。
幸い保険会社の担当とはなじみがあったから
直接連絡して、あれこれ情報を拾えた。
保険会社なりに動いていてくれることが分かって
こちらも安心したし、議長を安心させることもできた。
それができたのは事前準備したからだろ。
他のことで散々「私のいったとおり」を聞かされている家人は
「お前の言ったとおりだ」とは言わんかったが。
手順書を仕上げたのも結局私。
最初の草案を見て、打算でいいから動けという説得を聞いて
「わかった。自分でやる」と言ったから放置したが
頼まれて手直ししたら「ならお前が書いてくれよー」となり。
最初からそう言えや!
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。