予定は未定

深野

家人が、まごズのスイミング送迎で留守の間に

前記事の作業を済ませた。

振替で2日連続スイミングの予定だったので

続く仮縫い作業も留守中に済ませよう という算段だった。

そこから暫くはひたすら縫うだけだから

テレビを見ながらでもできる。


しかし娘から「まご男は休ませる」と連絡があり

留守番に行くこととなる。


最初の縫い合わせは

一方の布にギャザーを入れながらの作業になるので

仮縫いには集中を要する。ひとりの時にやりたい。



娘宅で、まず段ボールを縛る。

娘夫婦は極度の乾燥肌で段ボールが触れない。

溜まる度縛っていたのを、まご男は覚えていて

私の顔を見ると段ボールを引っ張り出してくる。

今回も「あるよ」と言って、ビニール紐を取りに行った。


次は玩具の修理である。

なんとかしてくれるだろうという期待を裏切ることはできない。

(この性格がいろいろ墓穴掘りとなるのだが)

「テープじゃ固定されちゃうから 紐でやってみようか」


その後段ボールで遊ぶ。


まご女が帰ってきて、かくれんぼをする。

2階も解禁となって幅は広がった。

暗い場所でも平気で隠れているのが不思議。

探すこっちが怖いわ。


洗濯を干して帰る。


裁断したスカートが形になるのはいつだろう。