うちの子 すごい
娘一家と食事に行った翌日
家人と町中華にランチに行く。
ほぼ開店直後だったのだが
店内には既に親子連れと家族連れが。
親子連れは母親と小学生
家族連れは祖母叔母母親と子どもふたり。
親子連れの方にはランチセットが一人前だけ届く。
ラーメンとご飯と一品だが
それをふたりで分けて食べている。
家族連れの方にも料理が届くが
ひとりは泣き出し、ひとりは遊んでいる。
つくづく
まごズはすごいなあと思う。
前日の食事会。
6歳と4歳の彼らにも一人前ずつ「会席」を頼んだ。
「お子さまセットでなくていいんですか」
と確かめられたが
当人たちも会席を望んでいたし。
もし残しても巨大な胃袋(婿さん)が控えている。
料理がなかなか来なかったにも関わらず
おとなしく待ち続け
来たら黙々と食べ続ける。
まご女は時々「これなに?」とか「これたべられない」とあったが
まご男はひたすら食べ続け、白米以外全部を平らげた。
まご女もほとんどを食べた。
デザートは勿論きれいになくなった。
翌日家人が訊いたらば
「はんぶんこだとおもっていたら いちにんまえだったからうれしかった」
だそうで。
うん。うちの子 すごい。
追記
残った白米は婿さんが
私が提供した牛しぐれ煮と漬物で片付けました。
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